「話を私にふらないで」は英語で何?ネイティブも使うフレーズを紹介

日本のトーク番組などで頻繁に聞ききますよね。

苦手なトピックだったり、なんて答えて良いかわからなくて困っちゃうシチュエーション。

話をふられてタジタジになったり、ちょっと困惑したりしときに使えるこのフレーズ。

テレビを見てる時に出演者が使っていたのをそっくり覚えました。

是非、使ってみてください。

それでは紹介します。

「ちょっ、私にそれふらないでよ」は

  • Don’t put me on the spot (like that)
です。

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では、文法解説も交えて説明します。

否定文と命令文が合わさってるので、主語無しで”Don’t”から始まっています。

“put”は「置く」と解釈されますね。

“on the spot”のイメージは、ステージ上のスポットライトがあたっている場所をイメージして下さい。

他の人も沢山いるなか、自分に照明が当てられた時や、自分がいきなり上記画像の場所に置かれた感覚ですね。

私が見たテレビの出演者は”like that”(そんな風に)といった言葉も語尾につけたして言ってました。

ちなみに”put 〜 on the spot “はそれ自体が、辞書で説明されています。

put sb on the spot

If you put someone on the spot, you cause them embarrassment or difficulty by forcing them at that moment to answer a difficult question or make an important decision:
引用元:Cambridge Dictionary

“SB”は”somebody”(誰か)の省略形。

説明としては、「難しい質問」や「重要な決定事項」に対する答えをするようにしむける事で、相手を恥ずかしめたりする行為。

“SB”(〜)の部分に話がふられた相手が入ります。

単語をインプットした後はアウトプット作業です。

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ぜひ、自分でシチュエーションを考えて練習してみてください。