バリ島のタクシー相場の知り方!バイクにも応用してぼったくり回避

バリ島のタクシー相場

バリ島のタクシー相場 ってどれくらいなのでしょうか。

初めての土地だったりするとまるで見当がつきませんよね?

あまりにも低い値段では相手にされませんし、かといって運転手の言い値は基本的にぼったくり料金です。

日本にいると料金交渉ってほとんどしないと思うので、戸惑ってしまうと思います。

でも、ある程度の相場がわかれば余裕をもって相手と値段交渉できますよね?

そこで、紹介したいのが「Grab」と呼ばれるスマホアプリです。

ちなみに日本でも設定可能だと思いますので、できれば日本で行っておいた方が良いと思います。
(私はオーストラリアで行いましたので、日本でも可能だと思うのが理由です)

というのも、バリ島はwifiのスピードが日本に比べて遅いので、アプリのダウンロードにもしかしたら10分程かかってしまうかもしれません。

バリ島でネット環境を手に入れる方法についてはこちらの記事でも紹介していますので、参考にしてみてください。
バリ島はsimカードとwifiレンタルどっちが良い?空港や現地での購入方法(準備中)

2019年1月31日追記!

バリ島のsimを使ってのセットアップはお勧めしません!

詳細は下記にて!

ただ一点、このスマホアプリは日本語に対応しておらず英語での案内になりますが、一度相場の調べ方を覚えてしまえば後は問題なくできると思います。

その方法をこの記事では紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。

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バリ島のタクシー相場 がわかるGrabのセットアップ方法

まずはスマホからアプリをダウンロードします。

grab セットアップ

アプリを開くと登録画面になりますので、

  • facebook
  • Google+
  • 電話番号

の3つから登録方法を選びます。

今回は電話番号で行います。

grab セットアップ

電話番号を入力する画面になりますので、入力します。

grab セットアップ

私はオーストラリアで一度設定しましたが、バリで買ったSimカードの番号で登録し直してみました。

バリ シムカード grab セットアップ

電話番号を入力して「Next」をタップするとメッセージが届きますので、番号を入力します。

grab セットアップ

名前とメールアドレスを入力して「Next」をタップ。

grab セットアップ

アプリが現在位置を把握する許可を与えます。

grab セットアップ

grabから先ほどのメールアドレスに「確認メール」が届きます。

それと同時に通知の許可を聞かれますので、「許可」をタップ

grab セットアップ

広告が表示されますので「x」をタップして消します。

grab セットアップ

もし、不具合等で消えない場合は、一度アプリを終了してから立ち上げると消えていました。

先ほど届いた確認メールを開き「verify email address」をタップします。

grab セットアップ

これで、grabのセットアップは完了になります。

grab セットアップ

Grabの使い方(タクシーの相場を調べる)

セットアップが終わった後の使い方を紹介します。

このような画面が表示されるので、「bike」をタップ。

grab 使い方 タクシー相場

現在地が表示されます。

下に行き先を入力する検索窓があるので、行き先を入力します。

日本語ででてこなければ、グーグルで英語名を検索すると良いと思います。

grab セットアップ

試しにバビグリンで有名なイブオカを入れてみました。

grab 使い方 タクシー相場

ルートが表示され、料金が出て来ます。

13Kとは13,000ルピア のことです。
(Kは千の意味)

grab 使い方 タクシー相場

これで、バイクタクシーの相場がわかりました。

タクシーの相場を知りたい場合は赤線の部分をタップします。

grab 使い方 タクシー相場

タクシーの相場が50Kということがわかりました。

こんな感じで相場をあらかじめ調べておくことになれると、ぼったくり料金をふっかけられた時でも笑って拒否ることができます。

向こうも笑ってくる時もありますので、なんかこのやり取りも面白く感じてくるかもしれません。

こんな感じでやり取りしてると、運転手はだいたい相場の2倍くらいの金額をふっかけてくる感じかなと思えて来ました。

なので、そんな金額を言われたら笑って断る様になってきましたし、何回か交渉を重ねると「距離的にこんくらいかな〜」というのがわかって来ます。

バイクタクシーの値段交渉実践動画

料金や値段交渉って、もしかしたら「勝ち負け」的な要素になりがちですが、そうじゃなくてローカルとのやり取りを気持ちよく楽しめる手段として使ってもらえたらなぁと思います。

なので、私はGrabで表示される値段の1,000~3,000ルピア(10~30円) くらいは上乗せして交渉しています。

やっぱり観光客として、地元の人たちの土地を使わせてもらっているのですし、彼らの生活や心境を考えると彼らにメリットがあるような旅行スタイルを心がけたいと思っています。

最近は日本も観光客が増え、地元のスーパーやバスが混雑して地域住人が嫌気さしているという話も聞きます。

なんらかの形で地元の人にとって恩恵がないと「外者が地域を荒らして。。」となりかねないかなと思うので。。

ウブドではgrabやuberなど、ネットを使った配車は禁止されています。

バリ タクシー 相場

地元の人たちにお金を落としてくださいね、ということらしいです。

バイクタクシーとやり取りするときは、現金でのやり取りになります。

カード決済はできないので現金を持った上で、できれば合意した値段きっちり持っているのが理想です。

というのも、ドライバーが常にお釣りを持っているとは限らないので、でかいお札で支払うとお釣りをもらえない恐れが大いにあるからです。

日本でも外貨宅配というサービスを使えばインドネシアルピア がお得なレートで手に入ります。

  • 明瞭会計
  • ネットで完結
  • 翌日or翌々日には届く
  • 円に戻すことが可能

と、あらかじめルピア を手に入れておくことで、両替所でならんだりすることなく、せっかくの旅行の時間を他のことに使えるのもメリットかなと思います。

ルピアの両替を日本でするなら銀行や空港よりも外貨宅配がおすすめ!

ちなみに私個人は行き先を伝える時に、Grabのアプリ画面をそのまま見せるのではなく、googleマップの方で伝えています。

一応ドライバーに配慮する形になるかなというのが理由です。

グラブの画面には料金がもろに出ていますから、ちょっと気が引けます。

もちろん強制をするつもりはありませんが、旅行スタイルの参考になれば幸いです。

2019年1月31日追記!

バリ島のsimカードを使ってGrabアプリのセットアップはやめた方が良さそうです。

おそらく、バリで買ったSIMで登録すると値段ががっつり下がります。

その値段で交渉しようとするとドライバーの顔が怒りモードになります。

オーストラリアのSIMを使ってセットアップした時の値段がこちら

26,000ルピアです。

そしてこれがバリで買ったSIMを使ってセットアップした後に出てきた値段。

11,000ルピア と半額以下になっています。

これに気が付いたのはウブドからクタに帰ってきてドライバーと交渉する時でした。

(セットアップし直したのはウブドで、それ以降ウブドでグラブを使うことはなかったのです)

Grabの値段をみたときに「あれっクタってバイクの相場安い?」と感じました。

あきらかにウブドの時の距離と照らし合わせても安かったのです。

まぁいいかと思いそのままグラブの値段をみて、皮がパリパリのローストチキンのお店までの料金をタクシードライバーと交渉した時のこと

グラブには4,000ルピアとありました。

なので、自分としては5,000~7,000くらいかな〜と思っていたのですが、言い値はなんと50,000!

「そりゃないっすよ。。」と思いながらも、拒否ったら「いくらならいいんだ?」と聞かれたので

5,000で提示したらドライバーの顔が変わりました

今までの交渉してきた時の顔とは違う雰囲気で「怒り」を感じる顔でした。

で、よくよく考えたら、上に紹介したDFSの近くのお店です。

前回はDFSまで30,000払っているのに、「たしかに5,000はおかしいよな。。」と自分でも思いはじめてたのです。

で、もしやと思い、調べ直してみると上記のような違いがあったのです。

おそらく、バリ島のSIMを使ってセットアップしたのがバリのローカル同士での相場で、我々観光客はまた別の相場があるのかもしれません

外国のSIMでセットアップした時の値段を元に交渉した時と、バリのSIMでセットアップした時の値段で交渉したのでは、モロに雰囲気の違いを感じました。

なので、我々は外国のSIMでセットアップした方が良いのかもしれません。

参考にしてみてください。