GoProをリュックに固定!登山や旅行などにおすすめのPOVマウントとは?

GoProをリュック

GoProをリュック に固定するマウントっていろんなタイプがありますよね?

私もこれから日本や世界を見て回ろうと思い、GoProを購入しました。

私の旅行は「放浪スタイル」なので、リュックを背負って歩き回ります。

東南アジアではバイクにも乗ります。

時には登山もして見たいなとも思っています。

なので、

 

「GoProを自撮り棒につけて撮影するよりも、リュックに固定して撮影した方が両手もあいてよくない?」

「主観撮影できたら、より臨場感のある動画ができるのでは?」

 

と思ったのが、POV(主観撮影)マウントを購入しようと決めた理由になります。

ゴープロをリュックに固定したいけど、どのマウントにしようかな〜と考えている人はぜひ参考にしてみてください。

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GoProをリュック に固定するにはPOVマウント

私がPOVマウントを買おうと思いアマゾンを眺めていた時、次の3つでどれにしようか悩みました。

  • クリップマウント
  • バックパックマウント
  • ピーク デザイン キャプチャー

クリップマウント

クリップマウントはこんな形をしています。

ゴープロ  リュックに固定

このような形をしているので、リュックのショルダーストラップに簡易的に取り付けることができます。

ゴープロ  リュックに固定

TELESIN 360°回転式 クリップマウント

相場ばだいたい1000円〜2000円ほどの商品が多いです。

ただクリップなので、「ズレないのかな?」とは思います。

また、私はこれから東南アジアや発展途上国を旅行する予定なので、クリップでは簡単に強奪されてしまうと思い購入リストから外しました。

治安の良い国や日本であれば、強奪のリスクは低いのでありかもしれません。

ただ、下に書きますがこのPOV撮影は結構コツがいるので、このマウントではもしかしたら大変かなとも思います。

バックパックマウント

強奪防止に良いなと思ったのがこちらのマウント

ゴープロ  リュックに固定

こんな感じでベルクロ式でショルダーストラップに取り付けることができます。

ゴープロ  リュックに固定

TELESIN バックパックマウント

これで1200円くらいなので、「おっ良いかも」と思ったのですが、私は最終的に次に紹介するマウントにしました。

そして、実際に使って撮影して見て正解だったと思います。

ピーク デザイン キャプチャー

私が、リュックに固定する為に選んだのは「ピークデザイン社の」キャプチャーv3という商品です。

ピークデザイン キャプチャー v3

この商品自体はクリップのみの役目しかないので、別にPOVキット(主観撮影)を購入する必要があります。

peak design pov キット

この2つを合わせると結構なお値段になります。

しかし、実際に撮影してみて感じたのが、主観撮影はなかなかに難しく、微調整が重要ということです。

これは、撮影するまで想像もつかなかったことでした。。

具体的には何が大変かというと、水平を出しそれを保ち続けること

また、歩きながらの撮影であれば振動は避けれませんので、水平維持がより大変になります。

クリップで挟むだけで、それを保ち続けられるのかちょっと疑問なのです。

ベルクロ式は、リュックに固定という意味での強度はありますが、レンズの向きは上下にしか調整が聞きませんので左右の首振りの微調整ができません。

実際にリュックを背負ってみるとわかると思いますが、ショルダーストラップって若干斜めになったりします、ちょっと外側に向きますよね?

ゴープロ  リュックに固定

ベルクロ式でまっすぐ水平を出す為には常にこんな感じにする必要があります。

ゴープロ  リュックに固定

これでは片手が取られてしまうし、歩行時の振動も加わるとなると、自撮り棒で撮影した方が良いのではと思ってしまいます。

ピークデザインのキャプチャーであれば、クリップを回転させることができます。

ゴープロ  リュックに固定

写真ではクリップが外側を向いていますが、専用のPOVキットは左右への首振りの微調整も可能です。

GoPro POVキット ピークデザイン

なのでクリップが外側を向いたとしても、首振りを調整することで、レンズを正面に持ってきやすくなります。

POVキットについてはこちらの記事で詳細を紹介しています。

ピークデザインのキャプチャーv3 をGoProのPOVキットに選んだ結果

撮影環境や目的別におすすめなのは?

私が使っているゴープロはHero 7 Blackです。

このバージョンでは手ブレ補正がかなり改善され、振動修正後の動画は驚くほどスムーズです。

GoPro社の提供する比較動画でそのすごさが確認できます。

私はラッキーなことの使い始めたのがこのHero7ブラックなので、上に紹介したようにショルダーストラップに直付けしても、振動に関しては滑らかな撮影ができます。

これ以前のバージョンを使っている場合は、どうしてもカルマグリップなどのジンバルを装着しないとガタガタ揺れていたのだと思います。

リュックに固定

ただ、このカルマグリップは3万円ちかくもします。。。

また結構かさばります。

これから発展途上国を含む地域を放浪しようと思っている自分にとっては、Hero 7 BlackとキャプチャーPOVキットの組み合わせがちょうど良いと思いました。

もし、ゴープロでの撮影が日本国内など、治安の比較的良い場所であれば、クリップマウントでも良いかもしれません。

ただ、上にも紹介しましたが、主観撮影は微調整が重要です。

それができるのは、私が使っているピークデザインの商品になるかなと思います。

ぜひ、参考にしてみてください。