海外送金の王様!おすすめのTransferwiseで日本円→外貨にお得に両替

海外送金

海外送金 はこれからワーホリや留学などで海外に住む場合は避けて通れない問題ではないでしょうか?

以前は銀行の窓口で行なっていた手続きも、今は銀行が発行する『海外のATMでも引き出せるカード』を使えば銀行残高から直接現地ATMで現金を引き出す事ができます

しかし、多額の金額を外のATMで引き出すのはリスクが高いですよね?

それにATMの性質上、紙幣額の単位でしか引き出すことができませんので、細かい端数は引き出すことができません。。

また小分けして引き出しても、その回数分のATM手数料がかかります

何回も銀行窓口にいって預金するのも面倒です。。。

だから直接自分の銀行口座に振り込めた方が絶対に安全だし楽ですよね?

それがもし格安な手数料とお得な両替レートに加え、スマホやパソコンから5分以下で行えたら最高だと思いませんか?

そんな事を叶えてくれるのが私も使っているTransferwiseという世界中で支持されている外貨両替サービスです

トランスファーワイズ

もしあなたが次のどれかに当てはまる場合、この海外送金の手段は絶対に役に立つので是非参考にしてみてください

  • ワーキングホリデーで海外に住む予定
  • 留学で海外に住む予定
  • 子供の留学で海外に仕送りをする必要がある
  • すでに海外在住だが日本円が欲しいor日本円→外貨に両替したい
  • 銀行窓口で手続きが面倒に感じる
  • お得な両替レートで送金したい
  • ネットバンキングに抵抗がない
  • 送金したい国の銀行口座を持っている

私自身、このサービスを利用して1年以上になりますが、もう銀行や街の両替所を使ってお金を換金することはなくなりました

全てパソコンやスマホで手続きを2分ほどで済ませ、翌日または翌々日までには指定の銀行口座にちゃんと振り込まれています

この記事を読めば、今後手数料に何万円、手続きにかかる時間も大幅に減らす事ができますので、是非参考にしてみてください

外貨を現金でお得に手に入れる方法

もし外貨を『現金』で用意したい場合は、空港や現地の両替所よりも出発前に日本のマネーバンクで両替が一番お得です
(17通貨に対応)

海外旅行時だけでなく、留学・ワーホリ時のスタート資金としてもっていきたい場合にもぜひおすすめなサービスです

【お得すぎる!】日本円 → オーストラリアドル へ旅行前に両替する方法

2017.09.16

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海外送金 の王様”Transferwise”

紹介する海外送金サービスはTransferwiseと言われるインターネットを使った外貨両替サービスです

そのため、インターネットに繋がっていれば、いつでもどこでもパソコンやタブレット、スマホから外貨両替&送金の手続きが可能です

このサービスを設立したのは、もともと給料はユーロでもらっていたが、ロンドン在住で生活にはイギリスポンドが必要だった人

両替の度に面倒な手続きと銀行のよくわからないけど高い手数料に嫌気がさし、

『同じように悩んでいる人も多いはずだ』

『だったらもっと公平な取引ができるのを自分で作っちゃえ』

となったすごい人。。。

ターベットがエストニアの会社Skypeで働いていた頃、給料はユーロで支払われていたが、ロンドンに住んでいた。一方、クリストはロンドンで働いていたが、エストニアでユーロ支払いの住宅ローンを持っていた。そこで彼らは単純なスキームを考案。毎月、その時の為替レートをロイターのサイトで確認し、ユーロとポンドの適正な為替レートで、お互いの支払いを、それぞれの国で行った。やり方は単純で、ターベットの持つ英国の銀行口座にポンドを送金し、ターベットはまたその逆をユーロで送金した。彼らは銀行に「隠れコスト」を支払う必要もなく、また、本来あるべきレートでお互いの通貨を交換した。

「私たちと似たようなことをしている人は多いはずだ」

TransferWise誕生のきっかけです。

抜粋:トランスファーワイズジャパン

海外送金と言うと、お金が国境を超えることなのかなと思うかもしれませんが、Transferwiseが行なっているのは、『国内送金だけです』

Transferwiseが世界各国に銀行口座を持っていて、あなたはTransferwiseの日本国内の銀行口座に送金するだけです

Transferwiseが着金を確認したら、今度はTransferwiseが持つオーストラリア国内(私の場合)の銀行口座から私のANZ銀行の口座にお金が振り込まれる仕組みです

Transferwiseの仕組みをわかりやすく説明してくれた動画がこちらです

格安の手数料&お得な両替レート

実際に私も使っていますが、本当に両替レートが良いですし、手数料も明瞭で格安です

私はこれまで外貨(オーストラリアドル)→日本円への両替に使ってきて、どれくらいお得なのか紹介してきました

海外から日本へ送金?手数料を抑えてお得に外貨を円に両替する方法

2017.03.15

しかし今回は日本円→外貨という事なので、せっかくですから日本円を10万円を海外送金(豪ドル)した場合を比べてみました

比べた対象は次の5つです

  • Transferwise
  • 三菱東京UFJ
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行

まずは本日(01/11/2018)の為替レートをグーグルやネット上ででチェックします

1豪ドル=87.93

で、結果から入りたいと思います

日本円で10万円送った場合
(為替レートはリンククリックで当時の確認できます)

※スマホの場合は横スクロール可能

Transferwise 三菱東京UFJ 三井住友 みずほ銀行
受取金額 $1127.28 $1080.29 $1065.00 $1046.16
為替レート
(1AU$)
¥88
(1/0.01136)
¥89.79 ¥90.61 ¥90.33
手数料 ¥794
送金額 x 0.8%
¥3,000
(固定)
 ¥3,500
(固定)
¥5,500
(固定)
組戻手数料  0 ¥4,000  ¥4,000 ¥5,500
 その他手数料  なし あり  あり   あり

どうでしょうか?

Transferwiseがお得なのは間違い無いのですが、私が強調したいのは『手続きに関する明瞭さ』もあります

各銀行の手続きや手数料に関するページへのリンクを紹介してますが、様々な手数料があってどれが何個適用されるのかわかりにくいと思いませんか?

しかも銀行によっては表示されているレートが確約されたものでなかったりと、不透明で煩雑すぎて私のような人間には理解しきれない部分があるんです。。

海外送金 格安 お得

しかも手続きに不備があってやり直し等が必要な場合は『組戻手数料』で数千円発生

ミスったら数千円って痛いです。。。

でもトランスファーワイズはそれがありません。後述する『安全性』に関する部分でも、入力ミスがあっても特に手数料が徴収されるような事はありません

サポートも充実していて、丁寧&迅速な対応をしてくれます

で、さらに海外送金って手続きが煩雑だと思いませんか?

  • 事前に専用口座の登録
  • 申込書の入力&提出
  • Swift Codeを調べる

などなど、特に申込書の記入なんかは日本国内でのやりとりになるので、親に煩雑な必要書類の入力頼んだりするのもちょっと気が引けます。。

それがTransferwiseであれば、現在の居住地に関係なく登録&手続きが可能です
(日本の住所確認作業は家族等の超簡単な協力が必要ですが・・)

簡単すぎる口座開設手続き

Transferwiseの口座開設に必要なのは次の4点です

  • 登録用メールアドレス
  • 身分証明書(パスポートor運転免許証)
  • 日本の銀行口座
  • 海外の銀行口座
  • マイナンバー(日本に居住している場合のみ必要)

口座開設に関しては、実質15分もあれば完了します

開設の方法はこちらの記事で紹介しています

Transferwiseの口座開設 &登録は15分 海外送金はアプリで2分

2017.03.26

海外在住の場合はマイナンバーの提出が不要ですので、『マイナンバー返却しちゃった』となっても問題ありません

Transferwisenの安全性について

うまい話には落とし穴があるんじゃ・・

ただより高いものはない・・・

そんな風に思うかもしれませんが、トランスファーワイズはいたって健全な会社で、ちゃんと日本法人『トランスファーワイズジャパン』として存在しています

実際、先日私の同居人に紹介し、使ってもらったのですが、口座開設時に入力を誤ったりとミスをしても迅速かつ丁寧な対応で、『送金したお金が消えた・・』なんて事もなく、きちんと海外送金ができて感動していました

その時の記事はこちら

受け取り失敗!? Transferwiseの口コミ &安全性は評判通りなのか?

2017.12.25

日本円→外貨の送金設定

今までは『豪ドル→日本円』の流れでしたが、初めて『日本円→豪ドル』なので、本人確認&住所確認の手続きが必要でした

一度これを終わらせれば、今後スマホアプリで2分&オンライン振込2分と海外送金に5分もかからずに、いつでもどこでもできるようになります(ページした動画で確認可能です)

まず最初に必要な本人確認と住所確認の手順を紹介します

実際の手続きの流れ

ログイン後に『送金する』をクリック

Transferwise 使い方 海外送金

次に通貨と送金したい額を決めます

上側が送金元なので日本円、下側が送金先なのでここでは豪ドルにします

Transferwise 使い方 海外送金

内容を確認して『次へ』をクリック

Transferwise 使い方 海外送金

『送金人』は本人を選択します

Transferwise 使い方 海外送金

日本語(カタカナ)で名前の入力と日本の住所を設定します
(住所確認の為のアクティベーションコード送付先)

Transferwise 使い方 海外送金

次に送付先を設定します。自分自身に送るので『自分自身』を選択

Transferwise 使い方 海外送金

送金先の銀行口座を入力し、『確認』をクリックします

Transferwise 使い方 海外送金

受取人の認証ステップに入ります。『認証を開始する』をクリック

国外に居住している場合(住民票を抜いている場合)は、マイナンバーを返却するのでない状態です

なので『これらのいずれもお持ちでない場合』を選択します

Transferwise 使い方 海外送金

日本にいないので『いいえ』をクリック

マイナンバー確認を省略をする為の説明文を読み

『承認』をクリック

Transferwise 使い方 海外送金

日本国籍をもっている人が行ったので『はい』を選択しました

本人確認と住所確認のために、

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住基カード

のいづれかを、提出書類として選びます

今回はパスポートを選択しました

パスポートの『顔写真ページ』と一番最後の『住所が記載されているページ』を写真でとってアップロードします

ここの住所と先ほど入力した住所が一致している必要があります

Transferwise 使い方 海外送金

アップロードが完了したら『次へ』をクリックします

Transferwise側で本人確認が終了後、アクティベーションコードが入力した住所に発送されます

住所を確認して『次へ』をクリックします

Transferwise 使い方 海外送金

本人確認が終わったら、メールでお知らせしてくれます

『次へ』をクリックします

今度は送金の目的を選択します

今回は『旅費』を選択して『次へ』をクリックします

Transferwise 使い方 海外送金

送金内容の確認画面になります

『確認して続行』をクリック

Transferwise 使い方 海外送金

利用規約にチェックを入れ『確認』をクリックします

Transferwiseの振込先が表示されますので、一番最初に設定した両替したい金額を振り込みます

あとは次の3つを満たす(順序は構わない)とTransferwiseがオーストラリアの口座にお金を振り込んでくれます

  • 本人確認完了
  • Transferwiseが振込を確認
  • アクティベーションコードの入力

アクティベーションコードの入力

本人確認が済み、後日トランスファーワイズからアクティベーションコードが届きます

これは住所確認の為なので、先ほど入力した住所にこれが届きます

↓↓こんな感じの書類

transferwise アクティベーション コード

私の場合は、両親に写真をとってメールで送ってもらいました

ラインとかだともっと簡単に送ってもらうことができますよね

Transferwiseにログイン後の画面でこの書類に記載されているアクティベーションコードを入力します

Transferwise アクティベーションコード

『Activate』をクリックすると住所確認完了となり、日本円→外貨への送金が自由にできるようになります

Transferwise アクティベーションコード

あとはTransferwiseが振込を確認したら、私の口座に豪ドルで入金してくれます

一度この手続きを済ませたら、スマホアプリを使えば実質5分もかからずに手続きが可能です

海外送金はTransferwise一択

銀行を介した海外送金って手続きが煩雑だったり、手数料や為替レートの種類が多すぎて『で、結局いくらなの?』ってなると思うんです

しかも入力ミスしたらさらに手数料が取られて、本当に『気の抜けない一仕事』って感じがしますよね。。。

Transferwiseの場合、一度登録してしまえば、あとは本当に楽です

スマホでチャチャっと手続き完了

翌日には振り込まれていると言う、従来の海外送金では考えられないくらいの手軽さです

ぜひTransferwiseを使って、今後の海外生活の役に立ててはいかがでしょうか?

参考にしてみてください