セブ島のタクシー 相場で悩まない!配車アプリ「Grab」の使い方と感想

セブ島のタクシー

セブ島のタクシー 相場ってどうなのかなって思いますよね。

ただセブ島に限ったことでなく、東南アジアを旅行する際にはタクシーの不透明性というか料金交渉って避けて通れないかなと感じます。

安過ぎれば相手にされないし、かといって相手の言い値では100%ぼられる料金とみて間違いない。

ある程度の相場がわかると料金交渉の際に余裕がでますよね?

そこで、紹介したいのが配車アプリの「Grab」です。

私はこのアプリを使ってバリ島でタクシーやバイクの料金交渉の際に相場(観光客向けの相場)をあらかじめ把握して値段交渉に及んでいました。

無理して現地民と同じにしない方が無難?

セットアップの方法によっては、現地民の相場を知ることができるようですが、その値段で交渉するとキレられ気味になりますのでおすすめしません。。汗

詳細は下記に紹介する記事で説明しています。

とういことで、今回の記事では、この「Grab」を使って市内のホテルから空港までの配車した様子を動画で紹介すると共に、私が思うこのアプリのメリットなども紹介します。

ぜひ、参考にしてみてください。

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セブ島のタクシー 相場解決神アプリ「Grab」

今回紹介するのが東南アジアでよく使われている配車アプリの「Grab」

配車アプリには「Uber」もあり、オーストラリアではこちらの方が主流でした。

で、Uberをセブ島で起動してみたものの、あまり車の数が見当たらず、Grabの方が人気なのかなと思いました。

なので、セブ島においてはUberよりも、Grabの方が良いかなと思います。

Grabのメリット

これはGrabだけでなく、配車アプリに共通するメリットかなと思いますが、それは

  • 料金が明確
  • 目的地がちゃんと伝わる
  • 遠回りされない
  • ドライバーの身元がはっきりしている
  • 現金を持つ必要がない

といったことが挙げられます。

料金が明確

グラブを起動して、現在地から目的地まで入力すると料金が表示されます。


(バリの時の画像を引用)

このように事前に料金が明確化されるので、後のトラブルを未然に防ぐことができます。

目的地がちゃんと伝わる

目的地が空港や有名どころであれば場所を伝わるかもしれませんが、ちょっと説明が必要な場所の場合、ちゃんと伝わるか微妙なことがあるかもしれません。

タクシーを呼ぶ前にアプリ上で目的地をはっきりさせているので

「頼んだ場所と違う!」

なんてことも回避することができます。

遠回りされない

タクシーもドライバーによってはあえて遠回りをして料金を稼ごうとする人もいます。

このアプリを使えば最短距離が表示され、それに基づいた料金が算出されます。

料金があらかじめ決まっているので、ドライバーにとってあえて遠回りをするメリットがありません。

ドライバーの身元がはっきりしている

事前に配車する時にドライバーの評価なども確認できます。

また、利用記録としても残ります。

なので、なにかトラブルが見舞われた時、アプリに通報することも可能です。

また、これはGrabのドライバーから聞いたのですが、フィリピンでドライバー登録をする際には

  • 無犯罪証明
  • 車の登録情報
  • 経歴

といったステップをふむ必要があるそうで、ある程度のハードルがあるそうです。

また、何か通報で悪さをレポートされるとドライバー資格を抹消されてしまうので、下手なことができないと言っていました。

現金を持つ必要がない

これもかなりメリットかなと思います。

というのも、運転手がキチンとお釣りを用意しているとは限りませんし、期待しない方が良いからです。

で、お釣りがないと、大きい金額をだしてそのまま持っていかれるか、細かいお金を求めていろんな人に聞くなど、時間が取られてしまう恐れが大いにあります。

Grabであれば、あらかじめクレジットカードを登録しておけば、支払いが自動でカードに課金されるので、そういった煩わしさから解放されます。

ちなみにフィリピンペソの両替は空港や現地の両替所よりも、事前に外貨宅配サービスをお勧めしています。
フィリピンペソの両替 はどこがおすすめ?マクタン空港 vs 日本の銀行

セットアップ方法

いかかでしょうか?

このアプリが魅力的に感じる場合は、ぜひスマホに落として用意しておいてはいかがでしょうか?

具体的なセットアップの方法はこちらの記事で紹介しています。
バリ島のタクシー相場の知り方!バイクにも応用してぼったくり回避

市内ホテルから空港までの実践動画

実際に市内のホテルから空港までGrabを使って手配して、ドライバーとのやり取りなどを含めた様子を動画にしてみました。

ぜひ参考にしてみてください。

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