リペ島へのアクセス方法!バンコクから飛行機でハートヤイ経由で行く方法

リペ島へのアクセス

タイの南部にある リペ島へのアクセス 方法を紹介します。

リペ島へ行くにはタイ国内から行く方法とマレーシア側からランカウイ経由で行く方法があります。

私はバンコクから飛行機でハートヤイ(ハジャイ)経由でリペ島に行き、ランカウイ経由でリペ島を後にしました。

タイ国内から行く場合、ハートヤイという場所がリペ島へ行く時の鍵となる街のようです。

ハートヤイに行くには

  • 長距離バス
  • 鉄道
  • 飛行機

の3つの手段がありますが、私は飛行機をつかって行きました。

今回の記事では、バンコクから飛行機を使ってハートヤイ経由でリペ島に行くまでの方法を紹介します。

なので、バスと鉄道については、チケットを買う方法(予約できるサイト)までは紹介できますが、実況中継のように画像混みで紹介はできないのであらかじめご了承ください。。
※予約サイトは英語になります

参考になれば幸いです。

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ドンムアン空港からリペ島までの流れ

まずはドンムアン空港からリペ島までの移動の流れを紹介して、「バンコクからはこんな感じで行くんだなぁ〜」とイメージを掴んでもらえたら幸いです。

実際に行く時の注意点や予約サイトの紹介は後半にお伝えします。

  • 市内からドンムアン空港まで
  • ハートヤイ空港に到着したら
  • Pak Bara Pier港に到着したら

の3つに分けて紹介します。

バンコク市内からドンムアン空港まで

バンコク市内からドンムアン空港までは、タクシーを使って行きました。

東南アジアで人気の「Grab」という配車アプリで値段を調べてみるました。

だいたい300〜350バーツ(1080〜1260円)くらいを見積もっておけば良いかなという感じです。

比較対象として私は、路上でタクシーを捕まえて行きましたが、300バーツでした。

「Grab」のインストールから登録方法までは、こちらの記事で紹介していますので参考にしてみてください。

バリ島のタクシー相場の知り方!バイクにも応用してぼったくり回避

ちなみにドンムアン空港内は、めちゃくちゃ冷房が聞いていますので、上に羽織るものは絶対に持っていた方が良いです。

私は我慢できなくなってアンダーアーマーのコールドギアを取り出す羽目に。。

ハートヤイ空港に到着したら

ハートヤイ空港に到着したら、出口を目指します。

荷物のターンテーブルがある場所から出た風景がこちら。
リペ島 行き方

みんな同じ方向に向かって(写真で左側の方へ)行くので、迷うことはないと思います。

リペ島 アクセス 行き方 リペ島 アクセス 行き方 ハートヤイ空港

レンタカー屋や両替所が見えてきます。

リペ島 行き方 アクセス ハートヤイ空港

ちなみに日本円からタイバーツへの両替に関しては比較して見た結果

  • 日本で外貨両替
  • 現地の両替所

のコンボをお勧めします。

タイの通貨を両替するおすすめの方法は?現地と日本はどっちがお得?

予約していたメールの通り、集合時間になると名前が書かれた紙を持った人が出口に現れます。

リペ島への行き方 フェリー 予約 乗り合いバン

私の便は集合時間より1時間近く早く到着する便だったので、私が出口に出た時た時にはいませんでした。

なので、すぐ近くにあるカフェで時間を潰し、集合時間近くにまたこのエリアに戻るとこのおじさんがいました。

みんな揃ったバンへ案内してくれます。

リペ島 行き方

一瞬、「バンじゃなくてバスじゃね?。。」と思いましたが、その裏にバンがありました。

リペ島への行き方 フェリー 乗り合いバス

今度は荷物が入るかな?と思いましたが、この通りしっかりと入りました。

収納上手なドライバーさんです。きっとテトリスが上手なんだと思います。

リペ島 行き方

バンの中はこんな感じです。

私は身長が180cmちょっとあるのですが、シートピッチもこんな感じで楽でした。
(極端に短足ではないので、参考になるはずです。。)

エアコンの効き具合が絶妙でした。

ドンムアン空港の極寒に比べて、快適そのものな空間です。

Pak Bara Pier港に到着したら

港に到着したら、ドライバーさんから「どこのフェリー会社?」と聞かれます。

後述するサイトで予約した場合、予約後に送られてくるメールに書いていますのでそれを見せます。

「さぁわでぃかぁ〜」と挨拶してきたあと、名前を聞かれるので、伝えるとチケットとシールをくれます。

シールは服に貼り付けます。

これを持ってフェリーターミナルへ向かいます。

リペ島 フェリー 行き方

フェリー乗り場に入る際に、

  • リペ島環境税?:200バーツ(約720円)
  • フェリーターミナル利用料金:20バーツ(約72円)

2つのチケット購入が必要になります。

リペ島 費用 

一応フェリーの時刻表と料金があったのでご参考まで。。

一番上の’Pak Para Pier – Ko Lipe’の部分です。

リペ島 フェリー 料金

フェリー乗り場の様子。

リペ島 フェリー

フェリーを待つ間に。。

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いよいよ乗り込みます!

途中で寝てしまいましたが、カイ島へ寄り道

綺麗です。。。

リペ島上陸前に、手前の船着場で降りて木製の小型船で砂場まで行きます。

リペ島 行き方 ダイビング

晴れてリペ島到着です!

リペ島へのアクセス

リペ島へ行く流れを動画で確認

これまでの流れを動画にてまとめてみました。

リペ島へのアクセス :バンコク→ハートヤイ(ハジャイ)

冒頭で紹介した通り、バンコク方面からハートヤイへ行くには

  • 長距離バス
  • 電車
  • 飛行機

があります。

本当は長距離バスか電車で行きたかったのですが、今回は時間がないので飛行機にしました。

というのも、私のちょんぼでパスポートの期限が6ヶ月きっていたことに気がつかず空港でチェックインできなかったので、出発が1週間遅れたため、「桜の時期までに日本に帰る!」という予定に対して時間が押しているので。。。

結果として、バックパッカー的な感じではなく、日本から数日間の旅行だけどリペ島に興味があるという方の参考になるかなと思いますので、結果オーライかなと。

長距離バスの予約方法

長距離バスの予約は「Thai Ticket Major」というサイトで可能です。

リペ島 アクセス 行き方

右側にあるイギリス国旗のアイコンで、表記を英語に変更することができます。

  • Roundtrip/One way:往復/片道
  • Region From:出発地域=Central
    バンコクの場合
  • Station From:出発駅= バンコク(BKK)
  • Station To:目的地=ハートヤイ(HatYai)

で’Search’をクリックしますと、料金や時間帯がひょうじされます。

リペ島 行き方 アクセス

VIPクラスが1000バーツ(約3600円)

First クラスが643バーツ(約2313円)

リペ島 行き方 アクセス

この2つのクラスの違い、文面からだとリクライニングの角度が10度ちがうみたいです。

時間帯を指定して’Select’で購入画面に進みます。
(会員登録の必要あり)

電車の予約方法

電車で行く場合のチケット予約はこちらから可能です。
Thai rail way ticket.com

リペ島 行き方

もし、タイ語で表示されていたら右上にイギリス国旗のアイコンが表示されますので、そちらで英語に変更可能です。

地域を’Southern'(南部)に設定して

  • Origin : Bangkok
  • Destination : Hat Yai Jin
  • Departure Date : 出発日
  • Adult(大人):人数
  • Child(子供) : 人数
    (身長が100~150cmの方)
リペ島 行き方 アクセス

を入力して’Search’をクリックします。

出発時間と到着時間が表示されますので、希望の時間帯の電車を選択します。
(Select Coachをクリック)

リペ島 行き方 アクセス

ベッドは上段と下段で料金が違うようです。

リペ島 行き方 アクセス

エアコンがついている車両やエアコンなしの車両が選択できるので、希望する方で’Available’のボタンをクリックします。

リペ島 行き方 アクセス

この段階でログインするように案内がきました。

次回このサイトを使う機会があれば、改めて紹介したいと思います。

飛行機で行く場合

私はこの方法で行きました。

早めの予約であれば、鉄道やバスの料金よりちょっと高い(1500円くらい)くらいだそうなので、あえて「電車やバスがいい」という場合を除いてこちらの方法をお勧めします。

ハートヤイ空港へ乗り入れしている航空会社および都市は

  • タイ・スマイル
    • 空港:スワンナプーム
  • タイ・エアアジア
    • 空港:ドンムアン・チェンマイ・ウタパオ・チェンライ・コーンケン
  • ノックエア
    • 空港:ドンムアン
  • タイ・ライオン・エア
    • 空港:ドンムアン・チェンマイ・ウドンターニー
  • バンコク・エアウェイズ
    • 空港:プーケット

抜粋:ハートヤイ国際空港

(最新情報はそれぞれの航空会社HPでご確認をお願いします)

私が今回の旅行で使ったのが「タイ・ライオン・エア」でバンコクのドンムアン空港からの便です。

タイ リペ島 アクセス 行き方 飛行機

飛行時間は1時間25分ほどです。

料金は2194バーツ(7,898円ほど)しましたが、購入したのが出発日の4日目とうこともあり、値段が上がってしまっていました。

確か、余裕もって予約すると1500バーツくらいだった気がします。

ただ、もし飛行機でハートヤイまで行かれる場合は、

  • 時間帯
  • 渋滞&曜日

の2点に気をつける必要があります。

リペ島へのアクセス注意点1:時間帯

ハートヤイからリペ島へは陸路で港まで行き、そこからフェリーに乗る必要があります。

おそらく、探せば他の時間帯もあるのかもしれませんが、私がネットで調べただけでは、次の3つの時間帯しかありませんでした。

  • 9:30ハートヤイ発→12:45リペ島着
  • 11:00ハートヤイ発→14:45リペ島着
  • 13:00ハートヤイ発→16:45リペ島着
リペ島 行き方

これは乗合バンで行った場合なので、タクシーチャーターの場合には到着時間に柔軟性を持つことができます。

ただ、リペ島への船は同じなので到着時間は変わりません。
Hat Yai to Koh Lipe Taxi Boat Pick-up

もし、ハートヤイで宿泊せずにその日のうちにリペ島到着を目指すのであれば、遅くとも13:00のスケジュールに合わせて飛行機の予約をとる必要があります

それが次の注意点にも繋がります。

ここの予約方法は後述します。

リペ島へのアクセス注意点2:渋滞&曜日

もし、ハートヤイへ行く飛行機にドンムアン空港発の便を使う場合、バンコク市内の渋滞に気をつける必要があります。

私の場合は朝7:45分発の飛行機でしたが、泊まっていた宿を出発したのは朝の4時でした。

というのもバンコクの渋滞は朝の6時〜7時くらいがひどいそうなので、その時間帯を避けたほうが良いと宿のレセプションの人にアドバイスされました。

最初は「5時に出たほうが良いよ」と言われたのが出発日が金曜日とわかると「金曜なら4時にしときましょう」と言われたのでそうしました。

実はセブ島で市内の渋滞を考慮し忘れてフライトを逃した失敗があるので、なんとしても同じ失敗は避けたかったので大事をとりました。

なので、ドンムアン空港へ朝行かれる場合はホテルの受付に聞いてみることをお勧めします。

(いや〜こうしてみると失敗ばかりしている私のいうことに説得力あるのかと疑問になりますが、私の失敗をシェアすることでお役に立てればとの思い出記事を書いております。。汗)

リペ島へのアクセス :ハートヤイ(ハジャイ)→リペ島

ハートヤイからリペ島へのアクセスは、陸路でPak Bara Pierという港に行く必要があります。

ハートヤイ空港からだいたい車で2時間かかります。

様々なツアーオペレーターがハートヤイからリペ島へのアクセスを提供していますので、バックパッカースタイルで行くなら、現地に着いてからでも手配が可能だと思います。

私の場合は、ハートヤイに滞在せずにすぐにリペ島に向かうのであらかじめオンラインで予約しておきました。

予約したサイトは Thai Beach Traveller というサイトで、ハートヤイ空港からリペ島までのアクセスを提供してくれています。
(ペイパルアカウントが必要です。)

予約するには、まずサイトへ行き

  • A:Hat Yai HDY Airport
  • B:Koh Lipe tax boat  pick-up
  • 出発日:希望する日にち
  • 人数

を入力して「Find Transport」をクリックします。

リペ島 フェリー アクセス

出発時刻と到着時刻が表示されますので、希望する時間帯を選択します。

私の場合はバンコクからその日のうちにリペ島に行きたかったので、11時の時間帯にしました。

リペ島 フェリー アクセス

時間帯をクリックすると、詳細が表示されます。

リペ島 フェリー アクセス

日程や内容を確認して、「Select this trip」をクリックします。

リペ島 フェリー アクセス

「Check-out」をクリックします。

PayPalかクレジットカードでの支払いになります。

リペ島 フェリー アクセス

各項目にチェックを入れ、「Pay with PayPal」をクリックします。

リペ島 フェリー アクセス

現在ペイパル支払いのみ受付という案内が表示されましたので、「Ok」をクリックします。

リペ島 フェリー アクセス

「続行」をクリックします。

リペ島 フェリー アクセス

決済に使ったメールアドレスにEメールが送られてきます。

リペ島 フェリー 予約

 

赤枠の部分がフェリー催行会社になります。

港に着いた時に、ドライバーから「どこのフェリー会社?」と聞かれるので、この部分を教えらせするとその会社の前で降ろしてくれます。

また、赤線部の部分ですが、11月〜4月の間はタルトー島かカイ島へ寄り道をするとのことで、最大で75分くらい到着がずれるとのことですので、到着日にツアーなどをあらかじめ予約している場合は注意が必要です。

上に一度紹介したフェリー会社と一致しますね。

ぜひ、参考にしてみてください。