【ワーホリ】一時帰国中にリゾバで稼ぐ方法と注意点【短期バイト】

ワーホリや留学をしていて一時帰国の際、「ちょっと単発系・短期のバイトがしたいな〜」という場合におすすめなのがリゾバです。

オーストラリア留学中の時の私は、一時帰国の際はリゾバと単発バイト利用していました。

留学中やワーホリで生活していると、中々にお金を貯めることが難しい環境ですが、リゾートバイトであれば

  • 食事が無料提供
  • 滞在費も無料
  • wifi完備
  • 温泉入り放題
  • リフト券貸与

などなど、お金を貯める為に存在するといっても過言ではない待遇です。

しかも、外国人が多いエリアを選べば英語を使いながら仕事も可能。

でもって、日本というホームグラウンドなので、お客さんは間違えた英語を話したとしても優しく見守ってくれる人が多い印象。

その結果

 

「英語話すの怖い」

「英語話したくない!」

 

とはなりにくい環境なので「英語力アップ&お金貯めたい」と思っているのであれば、リゾバは最強のバイト先なのでは?と私は思います。

とはいえ、こうした環境で働く際に押さえておきたい注意点もいくつかありますので、私の失敗談を交えつつ対策を紹介したいと思います。

目次

一時帰国中の短期バイトに関する疑問

もしかしたら、こうした短期バイトでお金を稼ぐ際に

  • 住民票
  • 税金

に関する疑問があるかもしれませんので、先に解説しておきます。

住民票は戻すべき?

住民票を戻すべきかどうかという点ですが、ここの判断基準は「生活の拠点」がどこにあるか?という部分になります。

住民基本台帳法では通常引越しを行ったら14日以内に転出届けを出すことが義務として明記されています。

第二十二条 転入(新たに市町村の区域内に住所を定めることをいい、出生による場合を除く。以下この条及び第三十条の四十六において同じ。)をした者は、転入をした日から十四日以内に、次に掲げる事項(いずれの市町村においても住民基本台帳に記録されたことがない者にあつては、第一号から第五号まで及び第七号に掲げる事項)を市町村長に届け出なければならない。

ただリゾートバイトで短期間であれば、ここの転出届けを行う義務はなく、あくまで任意なものとなります。

なぜなら、

  • 新住所に住むのが一年未満

という転出届けを出さなくても良い正当な理由を満たすことになるからです。

ただ、住民票を戻さないことでデメリット

・選挙権を行使できない
・自動車免許の本試験が受けられず、免許の更新もできない
・本人確認郵便を一部受け取れない
・住民票の写しや印鑑証明などの証明書類を発行できない
・福祉サービスや公共施設を利用できないことがある
・確定申告ができない
・公的な通知が届かない
・通勤手当や住宅手当の申請が認められないことがある
・社会保険料、住民税、所得税などの手続きが煩雑になる
参照:Lifulhomes

といったことも生じますのでそこは留意しておく必要があります。

税金はどうなる

私自身、上にあげたデメリットがそこまで深刻なデメリットに感じなかったので、住民票は移動せずにリゾートバイトで働いていました。

なので、ここでは「住民票を戻さない」というシナリオで話を進めていきます。

まず税金には所得税と住民税があります。

所得税に関しては自分が稼いだ金額に対してかかるのですが、住民票を戻していない私は「非居住者」という扱いで確定申告ができません。

税金はお給料から源泉徴収という形で天引きされ、それで完結します。

②支給金額に20.42%をかけた金額が源泉所得税で徴収されます。
③非居住者の場合、源泉徴収で日本の課税は完結。確定申告はできません。

参照:税理士ドットコム:みんなの税理相談

例えばですが、時給1,000円で実働8時間を週6日で2ヶ月行った場合、2ヶ月の8週間で384,000円です。

ここから源泉徴収として76,800円ほど引かれるので30万円ちょっとが残ります。

 

「ちょっとでかいな・・」

 

と思いますよね。

ただ、国によりますがオーストラリアだとワーホリは15%取られますし、滞在費・食費もかかるので一概に「損」とは言えないかなと。

働く先によっては、ここからさらに

  • 社会保険
  • 雇用保険

といった要素も絡んできますので、後述する方法できちんと確認して後から「ちょっと違うかも」とならないようにするのが大切です。

ちなみに住民票を戻して確定申告する場合、会計年度内に稼いだ金額が55万円以下であれば確定申告すれば天引きされた税金は全て帰ってきます。

所得税の税率計算テーブル
国税庁

ただ、住民票を戻すと今度は

  • 国民健康保険料
  • 国民年金

の支払い義務が生じてきます。

また、1月1日に日本に住民票がある状態の場合、翌年に住民税が発生します。

住民税に関してはご自身のエリアよって変わってきますので、自分で調べる必要があります。

私は、単純に

 

「確定申告めんどいから天引きで完結してもらっていいや」

「保険に関しても職場の労災でいいや」

 

というズボラ野郎なので、学校が休みの2ヶ月間を楽しく働いて稼げれば良いかなという感覚でリゾバを行っていました。

ただ、私はちょっと応募方法にミスって、いろいろ残念な思いをしたので、私の二の舞にならないようにしてもらえたらと思います。

リゾバに応募する際の注意点

リゾバに応募する際の注意点として大きいのは早めに応募することです。

私の場合、バイト先にニセコを見据えていて冬のスキー客相手の仕事をしようと考えていました。

ただ、ズボラな性格が災いして、仕事を探し始めましたのが帰国してからの12月中旬ごろ。。。

その結果、もう求人が埋まってて無いんですよね。。。

でも、リゾートバイトしてみたかった私はいろんなバイト先に直接履歴書をメールで送ってみました。

で、結果どうなったかというと

  • 現地まで赴いての面接
  • 時給が思ったよりも低い
  • 10人部屋に滞在
  • 食事提供なし
  • リフト券がついてこない

といった状態になり、「あれっ?なんか収入と支出がトントンなんですけど?」となり、一度撤退したことがあります。。

だから、リゾバのメリットを存分に活かす為には、帰国前から行動しておくことが望ましいです。

リゾートバイト.COMというサイトを使えばそれが可能になります。

  • 海外にいても登録可能
  • 登録に必要なのは2点
    • 履歴書(Web登録可)
    • 身分証明書

で、「すぐに働けなくても登録が可能」ともあります。

一時帰国 リゾートバイト 登録

一時帰国 リゾートバイト 登録

一時帰国 リゾートバイト 登録

登録→応募→スカイプ面接→仕事の案内→仕事の決定

という流れ。

で、スカイプ面接の時に、自分の希望を前もって担当者に伝えることができますし、保険や給料の支払われ方など疑問に思う点は確認しておくことが可能です。

  • 個人部屋なのか?
  • Wifiはあるのか?
  • 食事はついてくるのか?
  • 交通費はでるのか?
  • リフト券はつくのか
  • 温泉は入れるのか?

などなど、雇用主に面と向かって聞きにくいことも、先に伝えた上でお仕事を紹介してくれるので、私のように全て自分でいろんな会社にアタックよりは効率が良いと思います。。。汗

他にもリゾートバイトを斡旋している業者はありますが、リゾートバイト.COMで応募するメリットとして「業界NO1の高時給」を自負している点と

  • 寮費
  • 食費
  • 水高熱費

が無料かつ、リフト券や温泉入浴に関する特典がついてくることが挙げられます。

だから、お金を貯めやすい環境の職場を案内してくれます。

職場によっては英語環境を売りにしているところもあります。

ニセコ リゾートバイト 求人 英語環境

実際私の知人は、

 

[word_balloon id=”1″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true”]オーストラリアにいた時より英語使ってるわ。。苦笑[/word_balloon]

という状態でした。

とはいえ、こうした魅力のある職場というのはそれだけ応募も殺到しますから、いずれにせよ早めに行動に移しておくのが良いかと思います。

登録と面接にはお金がかからないのでリスクフリーですが、私のように後回しにすると希望の仕事にありつけないというリスクがありますので。。。

1ヶ月未満の超短期場合はどうする?

いくら短期のリゾートバイトとはいえ、ほとんどバイト先が3ヶ月くらいの勤務期間を条件にしている印象です。

ただ、リゾートバイト.COMでは3週間以内のお仕事でも対応はしてくれるようで、履歴書登録の前に専用の番号に電話を書ける必要がありますが、応募は可能でも実際にお仕事ゲットは長く働いてくれる人が優先されると思います。

なので、リゾートバイト.COMに問い合わせる方法も一つの手ですが、

  • 1日だけ
  • 面接なし
  • 日払い

といった超短期・単発専用のバイトを案内している「ショットワークス」というサイトもありますので、そちらの方が確実かなとは思います。

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その方法については、下記記事でやり方を紹介していますので、参考にしてみてください。

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